トヨタ、HV車50万台突破
「プリウス」発売から8年間の累計販売台数
トヨタ<7203>は25日、国内と海外を合わせたハイブリッド車の累計販売台数が、10月末の時点で約51万3000台となり、50万台を突破したと公表した。
トヨタは1997年、世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」を国内で発売、3年後の2000年には、北米・欧州など海外でも販売を開始した。さらに、01年には「エスティマ」「クラウン」「ダイナ」などの乗用車、商用車にもハイブリッド搭載車を展開。03年には第2世代の「プリウス」に、また、05年には「ハリアー」や「クルガー」のようはハイパワーを必要とするSUV(スポーツ多目的車)にも搭載を拡大している。
トヨタは、ハイブリッド技術を21世紀の環境対応キーテクノロジーと位置づけており、06年にはFR乗用車専用のシステムをレクサスブランドのGSに搭載し、「GS450h」として発売を予定している。
ハイブリッド車の累計販売台数 (単位:百台)
国内 海外 合計
1997年 3 -- 3
1998年 177 -- 177
1999年 153 -- 153
2000年 125 65 190
2001年 185 184 369
2002年 199 214 413
2003年 272 261 533
2004年 687 660 1347
2005年* 494 1454 1948
累 計 2295 2838 5133
(1-10月の合計)
ライブドア・ニュースより引用
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