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2006年05月19日

日経平均、5年ぶりの高値

ジェイコム株大量発注ミスの影響は見られず

12日の終値1万5738円70銭を示す東証の電光掲示板。
12日の東京株式市場は、日経平均株価が2000年10月10日(1万5827円72銭)以来の5年2カ月ぶりに1万5700円を突破し、終値は前週末終値より334円65銭(2.17%)高い1万5738円70銭と、年初来最高値を更新した。

 東京証券取引所の鶴島琢夫社長が11日夜、ジェイコム株の大量発注ミスが出た問題で、東証の売買システムの不具合が原因だったと発表したことで週明けの市場への影響が懸念されたが、大きな影響は見られなかった。

ライブドア・ニュースより引用

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2006年05月17日

「脱官僚」国民の視点で政策作り

民主党がシンクタンク設立記念シンポジウム

10日、都内・六本木アカデミーヒルズで開かれた民主党の「公共政策プラットフォーム(プラトン)」設立記念シンポジウムで発言する仙谷由人衆院議員(右から2人目)。
民主党は10日、東京都港区の六本木アカデミーヒルズで、党独自のシンクタンク「公共政策プラットフォーム(プラトン)」設立を記念してシンポジウムを開いた。冒頭、プラトンの代表理事の仙谷由人衆院議員があいさつし「民主党が次の政権を担ったときに断行する政策を今から準備しておく。多くの人の考えを注入していただき共同作業で(政策の)理念を作り上げていくことが重要だ」とシンクタンク設立の趣旨を述べた。

 プラトンは先月25日に中間法人として発足。「新しい局面にふさわしいシンクタンクを」との岡田克也前代表の呼びかけで昨年から設立準備が進められた。研究員が常駐するのではなく、地域分権や外交などテーマごとに専門家を集めて政策を研究するネットワーク型を取る。

 仙谷氏はあいさつの中で、現在の霞ヶ関中心に行なわれている政策形成について「霞ヶ関の限界が見えてきた。現場や生活者とは少々かけ離れた机上の空論になっている」と指摘。政権交代した場合には「霞ヶ関に依存する政権であってはならない」と、国民の視点を重視した政策作りの必要性を語った。

 その後のパネルディスカッションでは、東京大学大学院経済学研究科・経済学部の神野直彦教授から「効率と公平を融合する政治を目指すべき。明確なビジョンを打ち出して」などの提言もあった。松本剛明政調会長は「(政権交代が)民主党に本当にできるのか、というのが課題。一つずつでも民主党の政策が実現されていけば国民の信頼につながる。プラトンにも手伝ってもらって(官民の役割を)しっかり仕分けしていけば、民主党の目指す政治の形が見えるのではないか」とシンクタンクの方向性を示した。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年05月04日

デジタルアート祭、開幕

中央 競馬:デジタルの音だまや、食べ物を吸い込む感覚体験も 

音だまがただよう「Sound Flakes」
食べ物を吸い込む感覚をバーチャル体験できる作品も
デジタルアートフェスティバル(DAF)東京 2005」(同実行委員会主催)が9日夜、開幕する。入場無料、13日まで。

 デジタル技術が加わった新しい芸術を、実際に見て・聞いて・体験してもらおうと2002年に始まり、今回は3回目の開催。日本のほか、アメリカ、フランスのアーティストも参加している。会場は、パナソニックセンター東京(東京江東区有明)と日本科学未来館(同区青海)の2会場。

 「DAFセレクション」のコーナーには、声をスクリーン上に水玉のような形に視覚化して映し出す作品(「Messa di Voice」)や、高速回転する物体に特殊な光を当てて、その物体を変形させたように見せる作品(「モルフォビジョン~ゆがむ家」)などが展示されている。

 「Sound Flakes」という作品では、水道の蛇口をひねると水が滴り、水槽内に花やカエルの形をした“音だま”が生まれ、水の中を漂う。「ド」「レ」「ミ」などの音階や音色を保っており、音だまは杓子ですくい上げたり、かきまぜて和音を鳴らすことができる。作者で東京電機大学助手の師井聡子さんは「絵の具は止まっているが、新しい素材に置き換えるとちょっと違うことができるかもしれないと、いろいろ思い浮かんだいたずらの一つ。デジタルは面白い素材」と笑う。

 また、ビールの泡やナメコなどを吸い込む感覚がバーチャル体験できる作品もある。出展した電気通信大学稲見研究室では、リアリティを追求するために実際に食品を吸い込み、記録したストロー内の圧力変化や音のデータを作品に使用した。コーラ、玉子、ラーメン、キャビア、フォアグラ、ポップコーン、かき氷なども体験できる。代表の橋本悠季さんは「食べる際に普通は気づかないような感覚を体験してもらい、食べ物に対する違った見方をしてもらえれば。将来的には拒食症などのリハビリに使ったり、子どもの好き嫌いをなくすことができればうれしい」と話していた。

ライブドア・ニュースより引用

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